■著者熊平美香■内容紹介業績不振のなか、マーケティング部の松田理子は、新規プロジェクトに抜擢された。だが、プロジェクトの目的は曖昧で、上司は昼行灯と呼ばれる頼りない部長だった。招集されたメンバーも変わり者ばかりで、チームは最初から暗礁に乗り上げてしまう。会社は一体何をしようとしているのか?会社売却とリストラの話が進むなか、会社の命運を託されたチームが、最強組織へと変貌していく成長の物語。