■著者ラファエル・グロス山本尤■内容紹介シュミットにおける「反ユダヤ的なもの」は日和見主義ではなく既にワイマール時代から潜在しナチズムの理念に沿って法学的・理論的に発展した過程を克明に検証。「シュミットの謎」を解き明かすとともに知識人とナチズムの問題に新たな研究的視点を提示する。■シリーズ名等叢書・ウニベルシタス 737