■著者フランツ・ツェルガー高阪一治■目次第1章 風景の記念碑;第2章 数点の“死の島”;第3章 範となる作例;第4章 無常という主題と文明に対するペシミズム;第5章 戦争とペスト、すなわち生あるものすべての壊滅;第6章 “死の島”と“生の島”、ひとつの比較;第7章 英雄の墓;第8章 荘重な最後の調べ;第9章 社会・政治的背景;第10章 受容■シリーズ名等作品とコンテクスト