■著者
ガブリエル・パチェコ
ものがたり白鳥の湖編集室

■内容紹介
空をゆく白鳥は、じつは美しい姫だった―ひとめでひかれあい愛を誓った王子と姫の、命を懸けた恋物語。チャイコフスキー作曲のクラシックバレエ作品として知られる「白鳥の湖」の世界が、幻想美あふれるガブリエル・パチェコの絵に深く、大きく、感動的にひろがる。いつまでも色褪せない、恋人たちのおとぎ話。