E531系は2005年7月から運転を開始したJR東日本の近郊型交直流電車です。403系・415系の置き換え用として、E231系・E501系などをベースに開発されました。基本編成10両、付属編成5両で、基本編成の4両と付属編成の3両がセミクロスシート、残りの車両はロングシートで構成されています。常盤線、水戸線で運用されていますが、2015年3月のダイヤ改正より上野東京ラインにも乗り入れて、一部の列車は品川まで運行されています。