■著者福田幸広■内容紹介自らの体や経験を頼りに、過酷な環境でも暮らす野生動物。理不尽に耐えているようでありひょうひょうともしている彼らにじっと目を凝らすと、意外な事実や生き方の本質が見えてきます。そこで本書では、1年につき200日以上、国内外をたずね、数々の動物を見つめ続ける写真家がその作品を披露し、実際の生態を語ります。人に通ずる、あるいは想像を超えた動物の素顔に迫る1冊。■シリーズ名等サイエンス・アイ新書 SIS-392