●こんな方へおすすめします
1,インディゴパウダーの匂いが気になる方(バラの強い香りによってヘナ臭さを緩和します)
2,鼻炎などでハーブパウダーが苦手な方
3,頭皮に悩んでいる方(バラに含まれるポリフェノールによって)
4,インディゴの紫色を和らげたい方(発色トーンをやや抑えます)
5,バラの持つリラックス効果でインディゴタイムを楽しみたい方

■成分 インディゴ(インドアイ) 95%
バラの花 5%
■発色 紫色系
■本製品は化粧品登録品です。

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世界でインディゴを生成する植物は十数種類ありますが、その大半は草系植物です。
当社では、最もヘナとの相性が良い南インドで栽培された1~2メートルくらいの灌木のインド藍の葉を急速乾燥しパウダー化しています。
単独で使用すると綺麗な青紫色に発色しますが、弱アルカリ性であるため、髪の毛の塗布後は石鹸で洗髪したようなギシギシ感があります。
そこで、アムラやシカカイパウダー、ミックスハーブ等の弱酸性ハーブとの併用によってリンス効果を得て、サラサラヘアを実現します。
植物学名はインディゴフェラ・ティンクトリアといい、マメ科の一種でピンクまたはスミレ色の小さな花を咲かせます。
ヘナのオレンジ色とインディゴの紫色の配合量の変化によって、発色をコントロールすることが可能です。
色調整用としてお求めください。


化粧品インディゴの製造
製造は、インドの首都デリーに近い近代的インディゴ工場でパウダーまで製造し、原材料として日本に仕入れる。
さらに※日本の化粧品会社にて、品質検査および充填を行い、お客様へお届けしている安心・安全な商品です。

発色はあくまでも目安としてお考えください。
人の髪質の違い、御使用条件、日常のヘアケアやご使用のシャンプーによっても発色に影響が出るためです。

※は品番P04のみです


ご使用時の注意(インディゴ固有の特長です)
インディゴ成分は髪の毛の白髪部分に付着した場合、長時間(1時間30分以上)経過した場合は、色が薄くなります。
約45分~1時間程度で洗い流していただくことをお勧めします。

また、塗布後の洗浄後は、白髪部分は緑色に発色する場合があります。
しかし、2日間ほど経過しますと、綺麗な青紫色へと変化していきます。
またヘナ施術後にインディゴで施術すると綺麗な茶色になります。

またブラウンやマホガニーをお買い上げいただいた方は、色を調整するためにインディゴを少し補充したりして独自の色を作られることをお勧めします。
本インディゴはヘナとの相性は良い為、独自で各色と混ぜてもお使いいただけるからです。
施術中はヘアキャップなどをかぶり、ドライヤ―等で加温しますと色は濃く入りますので、お試しください。


使い方・その1(ヘナに混ぜてご使用) 
色の調整用として

ハーパルブラウンやハーバルマホガニーはヘナとインディゴの配合量の違いによって出来ています。
ヘナとインディゴの2種類があれば、ご自身でライトブラウン系等の色を作ることは可能です。
カラートリートメントの天然成分は、採取の季節や、同じ農家でも畑の場所によって発色度合いは、毎回微妙に異なります。
また同じ配合でも元の成分の発色能力が異なれば、実際の色が異なるケースがあります。
そこで、ご自身の気に入る配合を見付けて、独自の色を作られる方にはとても便利です。

使い方・その2(単独でご使用)  
紫色の髪の毛にしたい方  (Pシリーズの場合)


インディゴは青紫色に白髪部分は変化します。
その紫色の発色も空気に触れている時間の経過とともに変化しますので安定しません。
更にインディゴはPH8.5の弱アルカリ性成分ですので、石鹸で洗髪したようなバリバリしたキシミをを感じることになるでしょう。
そこで、酸性成分の天然素材であるアムラやシカカイ、またはちょっと高級なミックスハーブで施術しますと、
天然リンス効果が高いので、髪の毛は落ち着きます。


色に関するお断り


天然成分100%のインディゴは白髪部分は原則青紫色に発色しますが、黒髪や茶色の髪の毛は、ほとんど色が変わりません。
当社の箱にも目安となる色のラベルを貼りつけていますが、発色については、保証の対象となりませんので、ご理解くださいませ。
あくまでも色表示についてはまっ白い白髪部分の着色の目安ですが、収穫の時期、収穫場所、ご使用環境、
日常のご使用シャンプー&リンスによっても、微妙に変わりますので、ご注意ください


ヘナ染めの染め方

ヘナトリートメントの効果的な使用方法は、繰り返し使用することです。
それによって髪の毛が丈夫になり、染まり方も自然なため大変好評を博しています。

また血行を安定させる成分が含まれているため頭皮や毛穴から浸透したヘナの成分が頭部の血行を良くしストレスの緩和や抜け毛予防にも効果があるとされ注目されています。
有害な合成成分が含まれない植物性パウダーなら自分で白髪染めを行うのも取り扱い時に副作用などの心配も無く大変気軽に使用出来ます。

弊社で取り扱っているヘナの染毛料はインドで製造された100%天然成分から作られたものを輸入しており、
また同じくインドでは医薬品の原料となるインディゴから作られたインディゴパウダーを配合し、
安心安全な製品として自信を持ってお届けしています。


綺麗に染めるコツとは

ヘナ+インディゴの染め方のコツ

染め方のコツ1:パウダー1に対し熱いお湯3の割合で良く混ぜながらペースト状にする

染め方のコツ2:頭髪の根元までまんべんなく塗り付ける

染め方のコツ3:鉄製の鍋を使うと色が出やすくなる(酸化鉄は色味を濃くする為)

染め方のコツ4:使用するペーストの分量目安はショートヘアで50g、セミロングで70g、ロングヘアの場合は100g前後となります。
またヘナ染色の後にパーマをかける場合は染毛後1~2週間経過後に行うと良いでしょう。

染め方のコツ5:インディゴが含まれているペーストは熱いお湯で溶かした後、時間を置かずすぐに髪毛に塗付することをおすすめします。
ペーストが出来上がってから時間を置き過ぎると色が付着しにくくなるからです。

ヘナ+インディゴの使用方法

1.ペーストの作り方:パウダー1対お湯3の分量割合で溶く

2.ペーストの使用方法:作ったペーストをくしなどで髪の毛全体に行き渡らせる、この時頭皮の付け根までたっぷり塗り付けるのがコツ

3.所要時間:ペーストをまんべんなく塗ったらシャワーキャップまたはサランラップを巻き45分〜1時間半放置

4.洗髪:ヘナペーストがキレイに落ちるまで優しくシャワーのお湯だけで洗う。(ヘナの場合染める前の洗髪は不要とされています。)

5.自分で染める時は手袋を使用する。

ヘナ染めの性質
ヘナ+インディゴは100%天然成分ですので良く混ぜ合わせることが重要です。
ペーストを頭部に塗るときも再度良く混ぜ合わせてから使用しましょう。
決して長時間寝かさず、速やかに塗布して下さい。

またアルカリ染毛剤に比べて着色率は低いため何度か使用することで自然に染め上がっていきます。
白髪染めの場合、毎週1回程度継続して使うようにするのが目安です。また黒髪はあまり色がつかないので、
ヘナ100%のナチュラルだけで染めるとほのかに明るい黒髪になっていきます。

以上のことを注意すれば自分でも簡単に白髪染めが出来ます。
ヘナもインディゴも刺激の強い成分では有りませんので化学による白髪染めよりも安心して使うことが出来る分取り扱いも楽だと言えますね。