1.倍率
 (倍率)   (天体望遠鏡の焦点距離)÷(アイピースの焦点距離)
  例 天体望遠鏡の焦点距離が1000mm、アイピースの焦点距離が20mmの場合
  答 倍率は50倍。
 ただし、倍率は、むやみに高くすればよいというわけではありません。
 高倍率にすると像は大きく拡大されますが、全体的に暗くなり、また
 大気の揺らぎや鏡筒に伝わる振動等の影響を受けやすくなって見づらく
 なくることもあります。


2.実視界
 そのアイピースを付けて見える範囲のことを「実視界」と言います。
 (実視界)   (アイピースの見かけ視界)÷(倍率)
  例 アイピースの見かけ視界が50度、倍率50倍の場合
  答 実視界は1度。
 ちなみに、満月の視直径が約0.5度です。
 広がりをもった星雲や星団、彗星などの天体を観察する場合には、
 全体が見えるように30~50倍程度の低倍率が適しています。
 一方、月のクレーターや惑星の模様を観測する場合には、100倍以上の
 高倍率が望ましいでしょう。

パッケージに含まれた内容 1 x PL 40mm 天体望遠鏡用アイピース

天体望遠鏡用アイピース、接眼レンズ
サイズ 1.25インチ 31.7mm通用のインターフェース
焦点距離 40 mm スリーブ材料 メタル
コーティング ブロードバンド フィルム星団などの天体観測と風景の観賞にも対応できる
これからも弊店のできることがありましたら、いつでもお問い合わせください