■著者
宇田亮一

■内容紹介
難解で知られる吉本の初期代表作を、臨床心理士が読み解く初の本格的解説書!

■目次
第1部 “途方もない挫折”が「とてつもない時空間思想」を生み出した(吉本思想は高村光太郎との内的対話から始まった;吉本思想とは、いったいどんな思想なのか);第2部 『言語にとって美とはなにか』は、いったいどういう本なのか(『言語にとって美とはなにか』をまるごと読み切ろう)