
【DVD仕様】2014年/日本/カラー/本編474分+特典映像約66分/16:9LB/片面1層/音声:ドルビーデジタル2.0chステレオ/日本語(本編のみ字幕)/全10話/6枚組
【作品内容】 柴門ふみ原作のドラマ化は、『華和家の四姉妹』(2011年7月)以来、3年ぶり。『同・級・生』『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』 『AGE35 恋しくて』『お仕事です!』『非婚家族』など、数々のヒット作に続く柴門ふみの最新作ドラマ。「同窓生~人は、三度、恋をする~」は、2011年から2012年にかけてビッグコ ミックスペリオール(小学館)で連載。
物語は、25年ぶりの同窓会で再会した健太とあけひ、そして遼介と薫子が、失われた時間を取り戻そうとするかのように急激に惹かれ合うところから始まる。健太はあけひが自分にとって大切な存在だと気づき始め、あけひもまた、粗暴な夫に対し反旗を翻し始めた。遼介と薫子はお互いの激情に身を任せていたが、少しずつ気持ちにズレが生まれ始める…。大人になって見つけた、本当の恋に走り出したい思いと、それを許さない現実。4人は40歳。もう若くはない、だけどまだやり直せる時。そんな時をひたむきに、真摯に生きるのだが…。4人が出会った15歳は、あらゆる可能性を秘めた人生で一番美しい季節だった。 本作は、人生の希望を共有していた友人たちとその友情に支えられ、人生をやり直すドラマでもある。
【あらすじ】 実家のクリーニング屋を継いだ柳健太(井浦新)は、3年前に長年勤めた大手化学メーカーを辞め、妻・冴子(市川実和子)とも離婚していた。そんなある日、『中野区立坂下中学校 第三十四期同窓会』と印刷された葉書が届く。25年ぶりの同窓会。健太が思い出すのは、中学時代ほんの数ヶ月間付き合った、あけひ(稲森いずみ)のことだった。 同窓会当日、健太は会場の中にあけひの姿を探してしまう。そこにスーツを着こなした桜井遼介(松岡昌宏)が声をかけてくる。中学時代から女子の人気者だった遼介とは、友人の結婚式以来10年ぶりの再会だ。同窓生たちの間をゆっくりと歩いていくと、広野薫子(板谷由夏)を見つけ健太は声をかける。と、不意に照明が消え、会場が暗くなり、会場のスクリーンに中学時代の写真が映し出され、健太は昔を懐かしむ。ホールの照明が戻り、拍手が起こるなか、あけひが昔と変わらぬ笑顔で声をかけてきた。互いを見つめ合うふたり…。 同窓会も終わり、参加者たちが三々五々出てくるなか、遼介が二次会に誘ってきた。教えられた居酒屋を訪れると、健太、あけひ、薫子、遼介のみの二次会だった。だが、改めて現状の自己紹介をする中、健太の離婚を知ったあけひは、それならば健太のこと待っていればよかったと言いだし、健太を動揺させる。遼介の提案で、健太たちのいた三年D組の担任・鮫島(柄本明)の喜寿の祝いをクラスで開く約束をして、二次会は終わる。健太と遼介は、落ち着いた店で飲みなおしていた。結婚してからも遊ぶ相手に不自由しなくて生きてきた遼介は、突然、本当の『愛』が欲しいと言い出す。 そして、あけひが言ったことは本気だったと健太をけし掛けるが、あけひにとってそれは不倫だと本気で否定する。その頃、家に帰ったあけひは、カリスマ美容師の夫・太郎(松本利夫)の不機嫌な対応に萎縮してしまう。あけひは3人の子を持ち一見幸せそうだが…。 後日、わざわざ電車に乗って健太の店に洗濯物を持ってきたあけひ。久しぶりに中学校へ行ってみようとあけひに誘われ、健太はそこで思いもかけぬお願いをされて…。
【キャスト】 井浦 新/稲森いずみ/板谷由夏/松岡昌宏 市川実和子/三浦理恵子/岡本 麗/高知東生 鶴田 忍/高林由紀子/戸次重幸 丸山敦史/清水由紀/猪塚健太/尾藤亜衣 市毛良枝/松本利夫(EXILE)/柄本 明(特別出演)
【スタッフ】 原作:柴門ふみ『同窓生~人は、三度、恋をする~』(小学館ビッグコミックス刊) 脚本:田渕久美子 音楽:市川 淳 主題歌:メレンゲ「楽園」(キューンミュージック) 挿入歌:May J.「本当の恋」(rhythm zone) チーフプロデューサー:矢口久雄/貴島誠一郎 プロデューサー:渋谷未来/河原 瑶 演出:吉田 健/村上牧人/根本和政 製作:テレパック TBS
【映像特典】 制作発表 4ショットトーク メイキング&クランクアップ集 NG集
(c)TBS
※仕様・映像特典・パッケージデザイン等は予告なく変更となる場合がございます。 |
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