とあるカルト級ワイナリーから樽で買い付けて造られたシークレット・ワイン! 「K」の文字に、ゴージャスな様々な花が咲き乱れ、上品な女性がデザインされたラベルが造り手を示唆!! 濃密な果実味は、まさにカルト級!! アルコール度数は15.5%、補酸はしていないだろうと思われる濃厚な果実味をストレートに表現した上品でバランスのいいグレート・ワイン!。 | | [ザ・K・ソノマ・コースト・ピノ・ノワール 2013] |
今回ご紹介するワインは、ちょっと意味深なワイン!
というのは、とあるカルト級の造り手から、樽で買い付けて 造られたワインなのです!。
そのワイナリーの名前は出さないという約束だというのですが、 わかっているのは、「K」で始まるということ。
そこそこ大きなワイナリーですと、いくつかのラインをもっていて プレミアムラインからはずれた樽をデイリーキュべにブレンド するものですが、そんなことをしないワイナリーなのでしょう。
試飲するまでは、あまり深く考えもしなかったのですが、 飲んでみると、その濃密な果実味に圧倒され、急にどこだか 興味が沸いてきました。
こんな果実味をもつピノを造れるところ・・・ 考えられるのは・・・ ほとんどピノ・ノワールを造っていない、しかし実はその ワイナリーのピノ・ノワールは2万円はくだらない あのワイナリーかも!。
思わせぶりで申し訳ありません。 とにかく一度、飲んでみてください!!。
その名前は [ザ・K・ソノマ・コースト・ピノ・ノワール 2013]
ご存知のとおり、ワイン造りにおいては、区画ごとや収穫日 などで別々に樽熟成させ、最終段階で樽を選んでブレンド するものですが、そのワインに選ばれなかった樽は、多くの 場合、セカンドとしてリリースされます。
ムートンやラフィットといったボルドーのトップ・シャトー では、昔からそういうシステムでやっていますが、カリフォ ルニアのトップシャトーでは、セカンドをもっていないところ があります。その場合、樽ごと他のワイナリーに販売する ことになります。
このワインは、そんな「絶対に名前を出さない」という約束の上、 樽で譲ってもらって買い付けたシークレット・ワインなのです!
10年ほど前に、[スクリーミング・イーグル]の樽落ち かと疑われるワインが出回り、世界中で話題になったこともあり ましたが、今回ご紹介するワインは、そのピノ・ノワール版。 ピノ・ノワールのシークレットワインというのは珍しいです。 ワイナリー名を明かす事ができないとのことですが、 ラベルからわかることは、
畑はソノマ・コーストにあるということ。 ソノマ・コーストにある「K」で始まるワイナリーであること、 フレンチオークで10ヶ月熟成、そしてアルコール度数は 驚きの15.5%!!。いまどき15.5%のピノ・ノワールを造る ワイナリーというのは限られています。
その味わいは、 『香りはチェリーやラズベリー、紅茶、ユリなど華やか!。 口に含んだときのアタックは果実の甘さが半端なく、そして 驚くほど上品!。スパイスや樽香が効きすぎたバランスが悪い 高級ピノ・ノワールというのも時にありますが、あくまで ナチュラルで、ソノマらしいニュアンスをもつ果実味が押し よせ、充実のワイン!! 圧倒的な果実味のかげで最初は酸をほとんど感じなかったの ですが、飲み進めるうちに、次第にナチュラルな酸があらわ れます。最後の一滴まで上品でバランスよく、しっかりとし たボディのある、ソノマ・ピノの魅力を十分に感じられる ワインです!』
ぜひ、お早めにお求めください!
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