幼い頃から囲碁棋士を目指していたチャン・グレは、結局プロになれずアルバイトにあけくれていた。しかし母のコネで大手総合商社にインターンとして入社。実力も学歴もないチャン・グレはコピーもろくに取れず遅れをとっていた。上司や同期の視線が冷たい中、グレは囲碁で培った洞察力と真面目さで頑張っていく。次第に配属先の営業3課の上司達に認められるようになる・・・