

![]() | ![]() 日本三大珍味のからすみ。 一般的には魚の魚卵、主にボラの卵を塩漬け乾燥させたものですが、牛肉のからすみの製法は、塩と米糀を練り込み、牛肉をソーセージのようにし乾燥熟成させたもの。 開発に3年。日本の発酵技術をヒントに塩と米糀によって、アミノ酸が増加、さらにビートから取った天然アミノ酸「ベタイン」を加え、柔らかくまろやかにうま味が高まるとともに、塩分を軽減、非加熱でも長期保存を可能にした。安全安心の衛生管理。 ![]() |


![]() | ![]() | 「牛肉でカマンベールを作れるか」をテーマに開発され誕生した世界初の牛肉のからすみ。北海道十勝清水町の雄大な自然に囲まれた牧場ボーンフリーファームで健康な土と輸入の飼料に頼らず牛本来の生理機能に合った飼料に微生物を加えた国産の安全なエサで飼育されたのびのびと健康に育った牛肉を使用。 フード・アクション・ニッポンアワード2年連続受賞の生産者が、機能性の高い脂肪酸を持ち、低コレステロール、臭みがなく独特のうまみがある牛肉に、北海道産米糀やモンゴル岩塩などを十分に練り込み、豚の腸に詰めて桜のチップで燻煙。約1ヶ月乾燥熟成させた逸品。 やわらかいため凍結させてスライスすると、魚のからすみのようにまったりと濃厚な味わいとなめらかでクリーミーな舌触り。燻製の香ばしさが網焼きでさらに何とも良い風味となる。塩分控え目。パスタやお茶漬けなどに。バターやソースの材料に。ウィスキーや日本酒のお供に。 |

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![]() | 化学肥料を出来るだけ抑え農薬は使用していません。そのため土中の微生物のバランスが保たれ、土が健康、衛生的。 |

![]() | 牧草は牧場で収穫されたものを使用しています。牛たちによって最も重要な栄養源は牧草です。 その他は単品で仕入れたポテトパルプなどを自家で混ぜ与えています。牛の健康を考えて必要な栄養素などを織り交ぜた『健康食品群』とも言えます。 |

![]() | 牛は本来、草食動物です。草を食べることによって体内のバランスを保っていると考えられます。 ボーンフリーファームの牛は牧草を毎日食べ、ゆっくりと大きくなることでストレスが少なく、長生きできる内臓をしてます。 |

![]() | 皆様がこの牛肉を口にするまで、ひとつでも不衛生な取り扱いをしてしまうと、 せっかく健康に育った牛も安全に食することが出来なくなってしまいます。 2011年に十勝スロウフード新工場が完成。厳しい衛生管理の下で製造し、皆様のもとへ出荷されます。 |





