圧倒的な歌唱力を誇るJ-ジャズ界の歌姫,マリーンが復帰第2作となるラテン・アルバムを発表! 今回は,熱帯ジャズ楽団とのコラボあり,バカラック曲やバリー・マニロウ曲ありで,マリーンの魅力が全開に。マリーンの力強く美しい歌声と名手ぞろいの共演陣のサウンドに,おもわず体を揺らしたくなる楽しい作品。(Swing Journal) マリーンのメジャー復帰第2弾は、熱帯JAZZ楽団とのコラボ3曲を含む自身初のラテン・ジャズ・アルバム。 『デジャ・ヴー』や『マジック』が共に20万枚を超える大ヒットを記録するなど、80年代のフュージョン、AOR全盛時代に活躍したマリーン。結婚を機にシーンの第一線から距離を置き、その後はジャズ・シンガーとしてマイペースな活動を続けてきたが、2007年に本田雅人をプロデューサーに迎えて、9年ぶり~メジャーからは実に16年ぶりとなるアルバム『ジャズ&アウト/マリーンmeets 本田雅人B.B.Station』をリリースし、“マリーン健在"を強くアピールした。 メジャー復帰第2弾となる本作は、カルロス菅野をプロデューサーに迎え、熱帯JAZZ楽団と3曲で共演を果たすなど、マリーンが初めてラテン・ジャズに挑戦した意欲作! 今年デビュー30周年を迎えるマリーンのパワーとラテンの情熱が見事にマッチ! (The Walker's 加瀬正之)