イネ(ファン・ジョンウム)がまだ幼かった頃のある冬、イネの叔母であるギョンジャとイネが聖堂に行っている間に、ギョンジャの娘と娘の面倒を見ていたイネの母親ギョンファが殺害され、2人は殺害される場面を目撃する。その後、娘を亡くしたギョンジャは姪であるイネ(ファン・ジョンウム)を娘として可愛がり、母を亡くしたイネは叔母のギョンジャを母親だと思い生きてきた。いつのまにか美人でしっかりした高校生と成長したイネは幼い頃から親しくしていた大学生グァンフン(リュ・スヨン)と恋をする。一方、グァンフンの弟グァンチョルは2人を見守りながら、1人イネへの恋心を胸に秘めていた。そんなあるとき、米文化院で起こった火災事件の放火犯をグァンチョルとイネが隠し、それがきっかけでグァンチョルの父ガプスが死を迎えることに。幼い頃に母親を亡くしたイネと父親を亡くしたグァンフンとグァンチョル、3人の三角関係とともに、隠されている権力への復讐が始まる。