しそ
日本料理には欠かせない「しそ」は、大別すると葉の色が緑色の「青じそ」と、 葉の色が紫色の「赤じそ」があります。赤じそは、梅干などの加工品に使われ、 青じそは、生のまま食べたり、薬味として利用されています。 脇役として利用されますが、実は栄養満点の緑黄色野菜。美肌、腸整・食欲増進、 疲労回 復、ダイエットにも良いといわれています。 育て方も比較的かんたんです。プランター栽培もおすすめです。
栽培カレンダー
科名:シソ科 食用部分:葉 生育適温:約20~25℃ 発芽適温:約20℃ ・冷涼地/北海道、東北地方、新潟県、富山県、石川県、高冷地 ・中間地/関東、中部、近畿、中国、北陸(一部の高冷地を除く) ・暖地/四国・九州、沖縄県 ※上記の地域区分はあくまでも目安です。お住まいの気候条件に合わせて栽培してください。
ちりめん赤しその特徴
鮮紅色で縮みがあり、緩やかに波を打っています。 ビタミンAを多く含む緑黄色野菜です。 しそは、色々な用途に利用できます。
しその育て方
・発芽適温20℃です。 ・ポットや箱にまいて畑に植えるか、直接畑にたねをまきます。 ・うね巾60cm位ですじまきするか、植える場合は株間20cm位です。 ・充分湿らせた土にたねをまき、たねが隠れる程度簿く土をかけ、新聞紙などをかぶせます。 ・発芽するまで約7~10日間乾燥させないようにすることが大切です。 ・肥料は1平方m当り最初にたい肥2kg、石灰100g化成70g施します。 ・ある程度大きくなったら順次若い葉を摘みます。 ・日照時間の短くなる初秋になると先端に穂が出て花が咲きます。 ・その穂も添えものとして利用できます。