インドを中心とした南アジアで古くから作られ、

食用に用いるバターオイルの一種。乳脂肪製品/発酵無塩バター(インドでは「マカーン」と言う)を煮詰め、水分や蛋白質を取り除き、純粋な乳脂肪。

また、アーユルヴェーダにおいて、ギーは油分の中で最もすぐれたものとして考えられ、

様々な料理や食事療法に使われます。純度の高いβカロチン、オレイン酸を含むすぐれたオイルそしてギーは油なのに体内に留まらず、

逆に体内にとどまっている老廃物を包み、排泄してくれる優れたオイルなのです。