■著者
ハリー・ムラン
ボブ・ミー
マット・ボジート

■内容紹介
本書は、ボクシングがまだ非合法だったベアナックル・ファイトの時代から、大金の動く今日の派手なショーへと発展した現代までをあらゆる面からとらえ、「ノーブル・アート(崇高な芸術)」とも呼ばれるボクシングに関わるすべてを余すことなく称える本だ。世界屈指のボクサーたちのキャリアや数多の優れた戦いを紹介するだけではなく、連綿と受け継がれてきた全階級別世界王座の軌跡をたどる。さらには著名なプロモーターからマネージャー、トレーナー、セコンドといったリングを支えるキーマンたちの貢献も忘れてはいない。ボクシングの歴史が作られてきた偉大なアリーナや、統括団体、ルール、理念や背景、悲劇やスキャンダルを含めたボクシングならではの世界を克明に描き出し、数々のデータも一挙掲載している。