■著者
鈴木智之

■内容紹介
沖縄出身の作家・目取真俊の初期短編小説から最近の長編である『眼の奥の森』までにいたる諸作品の「社会批評的読解」という新たな試み。文化社会学者が見た目取真文学と沖縄戦。