「感性豊かな一人の『音楽人』が、日々丁寧に歩み、立ち止まり、ありふれた光景や何気ない出来事の中に見出したものを平易な言葉とリズムのある文体で書き記したエッセイ集。」(解説より抜粋)(音楽評論家/日下部吉彦)「子どもの眼の高さで歌おう」から三十余年。変わることなく、音楽を通して子供、障がい児・者、高齢者等、社会的弱者に寄り添う日々の中でかかれ、三十数年来、友人・知人に送り続けられている私通信〈ムジカ・工房通信〉に掲載されたエッセイから42編を選んで書籍