■著者朝日新聞取材班■内容紹介「障害者は不幸しか生まない」「自分は救世主だ」―死者19人、重軽傷者27人。平成最悪の事件が映し出す社会の闇。取材ルポから浮かび上がる加害者像、問われる差別の実態に迫る。■目次第1部 妄信(軌跡;沈黙する遺族 語った遺族;精神鑑定を経て起訴;事件は防げなかったのか;揺れるやまゆり園、建て替えをめぐって);第2部 ともに生きる(事件が投げかけるもの;差別の現場;障害のある子を持つ家族の思い;ともに生きるとは;互いに頼れる社会に);名を伏せて