■著者
亀山郁夫

■内容紹介
13歳夏の『罪と罰』との出会い、連合赤軍事件と卒論での訣別、1984年ソ連の恐怖、「原点」からの再出発…世界文学の名作を現在の日本に甦らせた著者の自伝的エッセイ集。