■著者
清水洋

■内容紹介
汎用性の高い技術=ジェネラル・パーパス・テクノロジー。それは、どのように生み出され、どのように進化していくのか?「幹の太い技術を育てる」ことと「多くの果実を得る」ことは、両立するのか?半世紀を超える日米の半導体レーザーの研究開発に歴史を丹念に跡付け、スピンアウトがイノベーションのパターンに与える影響を明らかにする力作。