■著者円満字洋介■内容紹介平安京。条坊や建物はどう配置すべきか?そんなときに参照されたのが五行説だ。万物は木・火・土・金・水のいずれかに属し、それぞれが関係し合う。大路や建物をそれらに見立て、都を造っていったのだ。本書は、五行説の観点から地形や建物の関係性に注目し、なぜそこにあるのか、そこにどんな意図を込めたのかを考察していく。■シリーズ名等じっぴコンパクト新書 319