香水・フレグランス:フルボトル:レディース・女性用
KENZO:KENZO 7:15 AM IN BALI EAU DE TOILETTE SPRAY
ケンゾー:ケンゾー 7:15AM バリ オードトワレ・スプレータイプ 50ml



一時期の低迷を乗り越え、再びヨーロッパ・モードの先端に蘇った「KENZO」。2004年シーズンからクリエイティブ・ディレクターに就いたアントニオ・マラスの手腕によって、高田賢三の描き出した独特のミクスチュア&フォークロワの裾野をさらに広げて、コレクションを重ねるごとに評価を高めてきております。また、最近立ち上げたスキン・ケア・ライン「KENZOKI」も話題となっております。

こちらはそんなブランドのフレグランス・ラインから、2008年に発売されたユニセックス香水です。ブランドの根幹としてある「旅の悦び」を表した、コンセプト・コレクションの記念すべきファースト香水となっております。数量リミテッド・アイテムですので、お求めはお早めに。

朝のバリ、バリ島の朝のホットでパッショネイトな情感を漂わせるフルーティー・フローラル・バニリックの香調をベースにしており、厚みのあるフローラルのニュアンスがいかにもバリ島という感じの、まさにジャーニー・テイストなアイテムに仕上げられております。

グレープフルーツやパッションフルーツなどが、清々しくもマイルドなシトラス・フルーティー・カクテルを香り立たせるトップから、
ジャスミンやマグノリアなどが、なめらかでグラマラスなフローラル・ブーケを匂い咲かせるミドルへ。
ラストはバニラなどがチャーミングなスウィートで身体を包み込み、デリシャスフルなセンシュアリティーをしっかりとアピールしてくれそうです。

調香は、オリヴィエ・クレスプとの合作で創った「ケンゾー・アムール」がFIFI賞を受賞し、他にもマックス・マーラーの「スルク・タッチ」やミス・シックスティの「ミス・シックスティ」などを代表作に持つ、フェルメニッヒ社のダフネ・ビュジェ。プロデュースはモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンです。

シンプルなマテリアルでゴージャスな香りをクリエイトしており、深みがあって飽きのこない佳作なのではないかと思います。ユニセックス仕様ですが、メンズよりはレディスにマッチすると思います。ボトルやボックスのデザインも優れていて、特にカラーが香りに見合っていてステキです。