■画 題■ 「掛け軸 六字名号」・比叡山北嶺大行満大阿闍梨 酒井雄哉

■寸 法■ (約)幅 64.5cm× 長さ 194cm

■表 装■ 正絹二丁上織緞子仕立蜀甲柄


■略 歴■酒井雄哉(さかいゆうさい)

比叡山北嶺大行満大阿闍梨

大正15年9月大阪市玉造に生れる。

昭和40年小林隆彰師により39歳で得度。その後の行の師である飯室谷長寿院の箱崎文応師に就き、三年間の籠山行後…

昭和49年無動谷宝珠院住職を拝命。

昭和50年4月千日回峰に入行。

昭和55年10月満行。わずか5ヶ月後…

昭和56年3月2度目の千日回峰に入行。

昭和62年二千日回峰行を満行(記録が残る天正13年以後4百年間にわずか3人 戦後初)。

■仕 様■ 太巻 高級仕様

■代 金■ ¥567,000(定価) ⇒ オンライン特別価格 20%OFF¥453,600(税込)


六字名号、南無阿弥陀仏の掛け軸は、浄土真宗・浄土宗の宗派のご家庭にぜひ一幅お勧めしたい掛け軸です。

お葬式、法要、お盆の時期には欠かせない掛け軸です。

特にお葬式、法要の際には欠かせない掛け軸といえるでしょう。

この掛け軸は、比叡山北嶺大行満大阿闍梨 酒井雄哉先生の書かれた掛け軸でございます。

品格、書体ともに超一級品の掛け軸でございます。

この掛け軸はおすすめの一幅でございます。


南無阿弥陀仏とはどんな意味?


南無とは帰依する、おまかせするという意味です。

南無阿弥陀仏とは、阿弥陀という仏に帰依する、おまかせするという意味です。

阿弥陀仏の阿弥陀とは、アミターバの音写で「永遠の命をもつ」という意味です。

南無阿弥陀仏には、永遠の命をもつ仏さまに帰依する、おまかせするという意味があります。

南無阿弥陀仏と称えることには阿弥陀さまからの呼びかけが含まれています。

ちょっと難しいですが、称名念仏(しょうみょうねんぶつ)といい「なむあみだぶつ」と称えることによって極楽へ往生できるとされています。

「なむあみだぶつ」と称える者を極楽へ必ず迎えいれるという誓い、これを念仏往生(ねんぶつおうじょう)の誓願(せいがん)といいますが、阿弥陀さまを信じ、念仏を称える者を極楽に往生させなかったら「私は仏にはならない」という誓いを阿弥陀さまはおたてになったのです。

とってもありがたいお話ですね。