1 ) 新開発クラスD増幅回路の採用により、小型・軽量で高音質・ハイパワー再生を実現
新型のデジタル統合ICの搭載と、最適な基板レイアウト設計を施した新開発のクラスD増幅回路を採用することにより、小型・軽量で高音質・ハイパワー再生を実現しました。
2 ) 新開発のプロテクション機能を搭載
大音量時の過電流や長時間再生による発熱から回路を保護する、新開発のプロテクション機能を搭載しています。過電流や発熱によるシャットダウンを制御し、安定した再生が可能です。
3 ) リモート出力がないシステムとの組み合わせに適したインプットセンサーを搭載
リモート出力がないシステム(純正カーオーディオなど)との組み合わせ時に、スピーカーラインからメインユニットの起動を検出し、自動的にアンプの電源を立ち上げて入力感度をスピーカーレベルに合わせるインプットセンサーを搭載しています。
4 ) その他の特長
•トランス及びチョ-クコイルの下部にダンパーを設置して、大電流時の振動を抑制。
•電源端子に4ゲージ対応ブロックターミナルを採用。
•スピーカー端子に12ゲージ対応ブロックターミナルを採用。
•従来モデル比2倍の厚さ75μm(マイクロメーター)銅箔厚基板を採用。
•「ローパスフィルター」「ワイヤードリモコン付バスブースト機能」を装備。