2005年、創立50周年を迎えたヤマハはレース活動に並々ならぬ情熱を注ぎました。特に二輪ロードレース世界選手権の最高峰MotoGPクラスは、前年のライダー、チームに加えてコンストラクターズタイトル獲得が目標となったのです。投入4年目のYZR-M1はカウルやタンクの形状を変更し、エンジンはよりコンパクト・高出力化、フレームは剛性バランスが最適化されるなど全面新設計により性能アップを実現。この年V ロッシ選手が17戦中11勝をあげ、C エドワーズ選手も着実にポイントを重ねてライダー、チーム、そしてコンストラクターの3冠を達成したのです。★コンパクトに仕上げられた990cc並列4気筒エンジン、ツインチューブ・デルタボックスフレーム、クランクケースに装着されたリヤショックユニットなど、05年型マシンの特徴をとらえてモデル化。★アクセル、クラッチ、ブレーキなど各種のワイヤリングはビニールパイプで表現。★前後16 5インチのスリックタイヤはソリッドゴム製。★サイドカウルやシートカウルは極小ビスで取り付けられ、完成後も脱着が可能。★スライドマークは高品質なカルトグラフ社製。No 46とNo 5の2種類のマーキングに加え、シーズン中に変更された2タイプのグラフィックもセット。