■著者
長嶺将義

■内容紹介
大阪弁を巧みに使い日常のささやかな喜怒哀楽を描く、軽妙洒脱な短篇集。高校時代の同級生の爺さんたちが集まると、話題と言えば病気、年金、それから…(「混沌ホルモン」)、高槻でのジャズイベントへの参加を機に、若かりし日々が思い起こされる(「ジャズストリート」)など全7篇を収載。