■著者橋本律夫■内容紹介人は誰でも歳を重ね、高齢になる。現在、65歳の100人に5人、85歳以上では4人に1人、日本国内に190万人もの認知症患者がいるといわれ、誰もが直面する可能性のある病気だ。数多くの患者を診察し続けている著者だからこそ書ける「認知症をよく知るための手引き」。下野新聞に2年にわたり連載され大好評を博した企画「物忘れ外来」を大幅加筆■シリーズ名等下野新聞新書 3