■著者
深光富士男
■内容紹介
気象予報士が二百二十人以上もいる民間気象会社「日本気象協会」を取材。気象予報の適中率は、今や八十パーセントを超えている。この高い精度をささえているのは「人間力」だ。「日本気象協会」のスタッフたちは、観測・予報技術、通信ネットワークを進化させながら、気象予報の判断を日々下している。個々の業務内容は、日常生活から、地球、宇宙にいたるまで、じつに多彩。気象の基礎知識や、最新研究、商品開発、アプリ開発なども交えながら、大手民間気象会社の仕事を多面的に紹介していく。
■シリーズ名等
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