10代のアイドルが一瞬、自分の深い音楽的好みを表現する、いわゆるアーティストの音楽をすることはよくあることだ。しかし、V.I2番目のソロ・ミニアルバムを発表した現在も日本のヴァラエティー番組で活躍するエンターテイナーである。エンターテイナーのように遊ぶことが出来るアーティストであるかも。 

 

公開オーディションに参加し、芸能界に入りたかった少年がプロデューサーとしてのマインドで流れを読める専門家に成長するまで8年という時間が流れた。グループであるBIGBANGの末っ子とソロアーティスト、ファンダムと大衆の間のどこかでV.I'、アイドル'という荷札をつけて自分の色を現わすというのがどんなに危ないか知っていても、その勇猛さで感動を与える名前である。破格だ挑発だ口だけのコンセプトではなく、キャラクターとアーティストの自身を行き来する本物の新しい筋の名前のことだ。V.Iは勇敢に絆を断ち切って隠しておいた欲望を率直に表現し始めた。そうだ。幼いから欲望がないわけではないものである。 

 

V.Iは彼の2ndソロミニアルバム「LET'S TALK ABOUT LOVE」のクレジットに作詞、作曲、プロデューサーとして自分の名を載せた。27ヵ月の空白期間に、V.Iは現在の自分が存在できるようにしてくれた音楽を片時も離さなかった。V.Iが若いときに収めた大きな成功は後続作品に対する悩みやプレッシャーとして迫ってきたかも知れない。そういうわけて、新たな作品を作ろうとする決定をするまでに長い時間が必要だった。しかし実際にV.Iのアイデアが結集された新しいアルバムの作業に着手、ついにその結果を公開するまでには3ヵ月で十分だった。さらに円熟した音のコラージュ、そしてワールドミュージックに対する感覚を導入して一段階アップグレードされた様子だ。

 

LET'S TALK ABOUT LOVE」はRED&WHITEバージョン、ORANGE&SILVERバージョンでそれぞれ違うアルバム・カバー・イメージで完成された。タイトル曲「言いたいことあります」をはじめ、ぎっしりと込められた7曲とFASHION LOOKBOOKコンセプトのジャケット・デザインまで幅広く自由に動くV.Iの姿が盛り込められている。成熟した男の型にはまった手法ではなく、少年の素直な率直さが感じられるアルバムである。少年のような渇望と大人のような才能がすれすれとバランスが取れているというか。V.Iの優れた音楽性は、すでに前作である「V.V.I.P」を通じて証明されたが、音楽的な面で自負心が強くて勝負欲が強くてで野心があるということこから、BIGBANGV.IとソロアーティストのV.Iはさすがに違った。

 

良い歌手とは歌唱力だけでなく、多様な側面から判断できる。たとえ、爆発的で華麗な歌唱力の持ち主ではなくてもステージを掌握する力とともに甘い美声を持っていたら、歌手として大きな長所であるから。V.Iが本当に良い歌手だとしたら自ら証明し続けるだろう。今回の「LET'S TALK ABOUT LOVE」で謙遜な態度で痛快にやり通したように。

 

★アルバム構成★

1.構成:ブックレット+CD

2.SIZE145*210

3.その他:今回のアルバムは“RED&WHITE”と“ORANGE&SILVER”の全2種のバージョンで発売されます。

 

製品の詳細構成および販売開始日は製作過程で一部変更される可能性があります。

 

 

 

 

CD 1

 

1.Let'S Talk About Love

2.言いたいことあります(Gotta Talk To U)

3.Gg Be(ジジベ)

4.そんなのない (Come To My)

5.You Hoooo!!!

6.Love Box

7.言いたいことあります(Hard Remix Ver)