■著者
今津孝次郎

■内容紹介
社会学的見地から、「時間」をめぐる「個人」と「社会」の相関関係を考察し、現代人のライフサイクルやライフコースの捉え方を再検討する。世界に先駆けて超高齢社会に突入したわが国から、新たな問題提起を目指す、意欲作。