| 商品説明 | 「ツムラ漢方 桂枝加芍薬大黄湯(1134) 24包」は、「桂枝加芍薬大黄湯(ケイシカシャクヤクダイオウトウ)」から抽出したエキスよりつくられた、服用しやすい顆粒タイプの漢方薬です。 「桂枝加芍薬大黄湯(ケイシカシャクヤクダイオウトウ)」は、漢方の原典である「傷寒論(しょうかんろん)」に記載されている漢方薬です。お腹がはって腹痛がある方の「しぶり腹(腹がはって大便を排泄したいが気持ち良く出ない、軟便やコロコロした便を排便した後またすぐに便意をもよおすような状態)」、便秘などに効き目があります。医薬品。 |
| 使用上の注意 | ●してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります) 1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください 他の瀉下薬(下剤) 2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
●相談すること 1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談してください (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦または妊娠していると思われる人 (3)胃腸が弱く下痢しやすい人 (4)高齢者 (5)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人 (6)次の症状のある人 むくみ (7)次の診断を受けた人 高血圧、心臓病、腎臓病 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、文書を持って医師または薬剤師に相談してください (1)服用後、次の症状があらわれた場合
| 関係部位 | 症状 | | 皮ふ | 発疹・発赤、かゆみ | | 消化器 | はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛 | まれに下記の重篤な症状が起こることがあります、その場合は直ちに医師の診療を受けてください
| 偽アルドステロン症 | 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる | (2)1週間位(しぶり腹に服用する場合は5-6日間)服用しても症状がよくならない場合 3.長期連用する場合には、医師または薬剤師に相談してください 4.次の症状があらわれることがありますので、このような症状の継続または増強がみられた場合には、服用を中止し、医師または薬剤師に相談してください 下痢 |
| 効能・効果 | 腹がはって、腹部膨満感、腹痛があり便秘するものの次の諸症:便秘、しぶり腹 |
| 用法・用量 | 次の量を、食前にお湯または水で服用してください。
| 年齢 | 1回量 | 1日服用回数 | | 成人(15歳以上) | 1包(1.875g) | 2回 | | 15歳未満7歳以上 | 2/3包 | | 7歳未満4歳以上 | 1/2包 | | 4歳未満2歳以上 | 1/3包 | | 2歳未満 | 服用しないでください |
「用法・用量に関連する注意」 1.小児に服用させる場合には、保護者に指導監督のもとに服用させてください。 |
| 成分・分量 | 本品2包(3.75g)中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス2.0gを含有します。 日局シャクヤク-3.0g、日局ケイヒ-2.0g、日局タイソウ-2.0g、日局カンゾウ-1.0g、日局ダイオウ-1.0g、日局ショウキョウ-0.5g 添加物として日局ステアリン酸マグネシウム、日局乳糖を含有します。 |
| 保管および取扱い上の注意 | 1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 2.小児の手の届かない所に保管してください。 3.1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。 4.本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を用いた製品ですので、製品により多少顆粒の色調等が異なることがありますが効能・効果にはかわりありません。 5.使用期限が過ぎた製品は服用しないでください。 |
| 桂枝加芍薬大黄湯(ケイシカシャクヤクダイオウトウ)/漢方薬とは | 体力のあまりない人の腹部膨満感をともなう腹痛や便秘に用います。常習便秘、宿便、しぶり腹、急性胃炎、大腸カタルに利用されます。桂枝湯の芍薬の量を増やし、さらに大黄を加えた処方です。漢時代の傷寒論という古典書で紹介されています。 |
| 広告文責 | 株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃 |