【ヘモリンド舌下錠のポイント】
ヘモリンド舌下錠は、2017年に小林製薬から販売された身体の内側からいぼにアプローチする内服薬。
水なしで服用できるので、下着や手を汚さずに、また場所を選ばずに手軽に使用できます。
痔核の症状(出血、疼痛、腫脹、痒感)に使われる医療用医薬品の「ヘモリンガル舌下錠0.18mg」と同成分「静脈血管叢エキス」を有効成分とした、市販の内服痔疾用薬です。
| 商品特徴 | ・舌下錠タイプの内服薬 舌の下で溶かして服用する、舌下錠タイプのいぼ痔専用薬です。 ・体の中から直接届く 舌の裏から吸収された有効成分が、血流に乗っていぼ痔の根元に直接届きます。 ・いぼ痔の根元を小さくしていく 有効成分「静脈血管叢エキス」が根元のうっ血状態を改善します。 |
| 効果・効能 | 内痔核、外痔核の症状の緩解 |
| 用法・用量 | 次の量を空腹時に舌下間で服用してください 急性症:1回2錠 1日4回 一般症状:1回1錠 1日3回 慢性症:第1日に1回2錠 1日4回,第2日に1回2錠 1日3回,第3日以降1回1?2錠 1日3回 ※慢性症の方は第3日以降、状態をみながら1回1錠に減量してください ●15歳未満は服用しないこと |
| 成分 | 静脈血管叢エキス |
| ご注意 | 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人 (3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人 |
| 保管及び取扱の注意 | - (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること
- (2)小児の手の届かない所に保管すること
- (3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)
- (4)本剤をぬれた手で扱わないこと
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| その他の注意事項 | - 3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、製品の添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
軟便、下痢 - 4.1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、製品の添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
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