IT企業でアプリ開発に携わるデザイナー、ナム・セヒは、他人にあまり関心がなく、合理的に生きる独身主義者。将来の安定のために買った家のローン返済に苦しみ、毎月家賃を支払ってくれる同居人を募集する。
一方、ドラマの見習い作家をするユン・ジホは、ソウル大学卒の高学歴女子。安月給の補助作家として働き続けて5年、同居していた弟ができちゃった結婚をすることになり居場所がなくなってしまったジホは家を出ることに。
お互いの知り合いを通じて家主と入居者として同居することになったセヒとジホ。異性としての感情はなくお互いに同居人として好条件であることを理由に契約結婚の形をとることになるが…。