ホワイトチアシードとは?
・中南米原産の種子植物です。
 古代マヤ人・アステカ人とった中米の先住民たちが貴重な食べ物として珍重してきました。
 現代では「スーパーフード」として注目を集めています。

・ビタミン、ミネラル、食物繊維、必須脂肪酸(オメガ3)、抗酸化物質など、
 健康維持に必要な栄養素が豊富です。
 特にオメガ3脂肪酸(αリノレン酸)は全脂質中の約65%含まれています。
 これは、植物の種としては異例で、通常の種にはオメガ3脂肪酸はあまり含まれていません。
 また、タンパク質が約22%含まれているので、植物性タンパク質のよい供給源にもなります。
 
・チアシードは水分を吸収して膨張し、ゼリー状になる為、ゆっくりと体に栄養が補給されます。
 また膨張することで満足感や満腹感がえられるので、ダイエッターからも注目されています。
 無味無臭なのでどんな料理にでも合います。
 

・ホワイトチアシードはチアシードの中から栄養価の高い色が白いものを選び抜いて栽培したものです。
 何度も選別を繰り返し、品種改良を重ねたものがホワイトチアシードです。
 ブラックチアシードと比較すると、栄養価が高く、品質が安定しています。
 また、ブラックチアシードが約10倍に膨張するのに対し、ホワイトチアシードは約14倍に膨張するので、
 より満足感・満腹感に期待できます。
 料理に使用する際も、目立つブラックよりも目立ちにくいホワイトのほうが「使いやすい」と人気があります。