限定12本のみのご紹介です!! ※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
【限定12本!!!】 入手困難な北部アルザスのグラン・クリュのワインが 表示限りの在庫で登場!! アルザスのグランクリュは51ありますが、中部~南部に 比べて北部アルザスのグラン・クリュはなかなか日本で はお目にかかれないものも多いんです!! その名も [ローラン・シュミット・ゲヴュルツトラミネール・ グランクリュ・エンジェルベルク 2012]!! アルザスワインの楽しみのひとつは、パッチワークのよ うに土壌や地層年代が畑毎に異なり、その多様性を楽し むことです。 このグランクリュの土壌は、石灰質土壌を中心に鉄分を 多く含んだ粘土で構成されています。地層年代はブルゴー ニュなどと同じジュラ紀。 独特な引き締まった品のいいミネラル感をうみ出すタイプ です。畑の向きは南向き、標高250メートル~300メートル と日照量も十分で北部アルザスにおいてもブドウもよく 熟します。全体の面積もたたの14.8haしかない小さな畑。 比較的緩やかな斜面です。 意外と知られていませんが、51あるグランクリュのうち、 歴史が古い畑はどちらかというと北部に多く集まっていま す。この畑も初めて言及されたのは884年。1135年の文献 にはストラスブール司教を含む、複数の宗派が所有して いたという記述も残る程。 この〔エンジェルベルク〕において、特にお勧めの品種は ゲヴュルトラミネールとピノ・グリ。また、北部の涼しい 気候ならではでレモニーな酸のリースリングも現地では 人気です。 粘土石灰の土壌のタイプは引き締まった酸味が特徴なので リースリングなどの元々酸がしっかりしている品種はより シャープな味わいに。 酸味が穏やかな品種の代表である、ゲヴュルトラミネール とピノ・グリのような品種は適度な酸味がうまれ、非常に 上品でバランスのいい味わいとなります。 特にゲヴュルトラミネールは暑い地域で造られると華美に なりすぎることもあるのが、北部ならではの繊細な香りや 味わいで非常に品の良いワインとなっています。栽培は オーガニックなので、柔らかさや優しさも。 なかなか日本ではお目にかからない珍しいグラン・クリュ。 アルザスワインファンの方は是非、お試しくださいませ!!! | |||||||||||||||||||||||||