■著者
ローズマリー・サリヴァン
染谷徹

■内容紹介
「自分自身の人生なんてあり得ない。いや、どんな人生もあり得ない。父親の名前の付属品でしかないからだ」父親の名前の重圧を背負い、過酷な運命から逃れようとした波瀾の八十五年。東西冷戦の影響から、回想録の出版、財産の喪失、ソ連の崩壊、プーチン登場まで、まさにもう一つの「20世紀史」。写真多数収録。