| ■ 坂道などでの負担を軽減する新基準対応 |
 新基準により時速10km未満において、人力に対するモーターの力の比率(アシスト比率)が従来の最大1:1から最大1:2となりました。これにより人の負担や疲労の軽減、女性や高齢者など脚力の弱い方の安定走行、急な上り坂・発進・低速での安定性の向上が図られました。本製品はこの新基準に対応しております。 ※上記図は新基準のアシスト比率の最大値(1:2)であり、本製品の値を表すものではありません。 |
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| ■ 走りが選べるアシスト切り替え3モード |
オートマチックモード オートマチックは力が必要とされる発進や上り坂は強アシスト。平地では中アシスト、下り坂はOFFとなるモードで走行条件により強・中を自動的に調整します。 パワーモード パワーは常に強い力でアシストします。 エコモード エコはオートマチック同様アシスト力を自動調整しますが、ややアシスト力を抑えることで電力消費を抑え、1回の充電で長い距離のアシスト走行が可能です。 |
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| ■ 軽量で継ぎ足し充電に適したリチウムイオンバッテリー |
持ち運びラクラク 従来のバッテリー(ニカドバッテリー、ニッケル水素バッテリー)に比べて重量は約半分。走りが軽く、充電時の持ち運びも軽々。 継ぎ足し充電で手間要らず(リフレッシュ充電不要) バッテリー残量があっても充電でき、バッテリーの性能は落ちません。気づいたときに、携帯電話の充電と同じ感覚で充電器に差し込んでおくだけ。すぐ充電でき手間いらずです。 環境に配慮したクリーンバッテリー リチウムイオンバッテリーは、電動アシスト自転車にこれまで使われていたバッテリーと違い、カドミウム・鉛・水銀などの環境規制物質を含まず、環境に配慮したクリーンバッテリーです。
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| ■ 駆動ユニット |
軽くて静かなハイパワーユニット IPMモーター搭載で定格出力はハイパワー250W。力強いアシストで坂道が快適に走行できます。 非接触磁歪式トルクセンサー 電動アシスト量の調整のために必要な「こぐ力」を検出するセンサー。パナソニックは、検知するときに抵抗が加わらない独自の「非接触磁歪式トルクセンサー」を開発し、電池切れのときでも普通の自転車と同じような軽快な走りができる電動アシスト自転車を開発しました。 インラインドライブシステム 無駄な減速をなくし、効率よく車輪を動かせる駆動システム「インラインドライブシステム」を開発。電動アシストのエネルギーも効率よく使いますので、長距離走行の実現にも大きく役立っています。 ■モータユニットシステムは、(財)自転車産業振興協会が実施した、平成16年度「新製品・新技術研究開発」事業により開発されました。 |
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| ■ パナソニックならではの安心・安全設計 |
ふらつきにくい真ん中低重心ミッドシップ設計 モータやコントローラ、バッテリーなどを車体中央下部に集中させた独自の設計「ミッドシップ設計」を開発。重心が真ん中低めになるため、走行時、乗り降りするとき、たおれにくく、ラクに支えられます。 マイコンで最適パワフル走行SLIMシステム マイコン双方向通信でスイッチ、モーター、電池、充電器をトータルに制御するSLIMシステムを開発。パナソニックならではの電子制御システムでパワフルな最適走行を実現しました。 |