<牧場主になりたい! >
幼いころから、父親の仕事の都合で各地を転々としながら暮らしてきた主人公。 いま住んでいるこの場所も、あと少しで新しい場所へ移り住むことになっています。
むかし訪れたことがある牧場へ想いを募らせていた主人公は、 『牧場主になりたい』とずっと夢をみてきたのですが、 思い切って両親に相談してみることにしました。
牧場の仕事について知識も経験もない主人公に、はじめ父親は心配しましたが、 主人公の熱意に負け、ある提案をします。
『牧場主として暮らす叔父さんのもとで、見込みがあるか判断してもらいなさい。 すべてにこたえられるようになったら、牧場主になることを認めよう』 こうして主人公は、牧場主になる夢とともに、 叔父さんの暮らすウェスタウンへと旅立つのでした。
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