■著者
人見勝人

■内容紹介
「生産システム工学」の入門編として、生産システムの基本的考え方、物の流れ(生産ロジスティックス)・情報の流れ(生産管理)両者のコンピュータによる統合自動生産システム(CIM)、ならびに原価の流れ(コスト・エンジニアリング)、さらに社会動態を視座に入れた21世紀の生産構想(社会的マニュファクチャリング・エクセレンス)について、キイワード主体に初歩的平易に論じてあり、現代生産の技術とマネジメント、そして産業経済の総合体系を把握できます。参考文献と問題、十分な索引も付与してあり、現代の総合生産学の教科書・参考書として好適です。