低脂肪でありながら旨み成分が豊富な舌平目をはじめ、野菜や穀物など日本各地から確かな品質の食材を調達。「茹でる」「炊く」などの下調理をした後、食材の栄養素を壊さぬよう、低温でじっくり乾燥させました。だしのような香りにサラリとした手触り、食材そのままを活かした、やさしい味わいのドライフードです。
≪舌平目とは≫
ふんわり柔らかい身と上品な味わいが特徴の白身魚。脂質が少なくヘルシーでありながら栄養価が高く、旨み成分も豊富に含まれている。きちんと鮮度管理された高品質の舌平目を安定的に仕入れるため、瀬戸内の漁業協同組合と連携。安価な魚粉ではなく、職人たちが鮮魚からさばいたものを使用している。
≪加工について≫
●消化吸収を良くするための下調理
旨みを引き出しつつ消化吸収しやすい状態にするため、玄米は炊飯、にんじんやさつま芋は茹でるなど、食材ごとに下調理。粒の成形には遠心力を応用して丸める回転釜を使用し、その日の気温や湿度に合わせて職人が微調整を加えながら行っています。
●食材の栄養素を壊さない工夫
ドライフードは一般的に調理・殺菌を目的として高温の熱処理が施され、その熱で壊れた食材の栄養素を補填するために栄養添加物が使用されていますが、ドットわんでは高熱処理ではなく低温で時間をかけて乾燥させる方法を採用。余計な添加をしていないので、食材そのものから、たっぷり栄養を摂ることができます。