| ≪超キュートなロゼ・ペティヤン!!≫ ワイン有名専門誌ゴーミヨ2008年で『ボジョレー&ブルゴーニュプロデューサー・オブ・ザ・イヤー』に輝く注目の生産者シリル・アロンソの隠れた傑作品!! たったのアルコール7%★ビオロジック栽培!!自然酵母使用!!超★リラックスして飲めるほんのり甘いガメイのペティヤン(微発泡)!!ボジョレーはヌーヴォーだけじゃない!!これぞ新しいボジョレーの可能性!! 『まるでイチゴソーダのようなほんのり甘さが心地よく、するするいくらでもいけちゃう!!』 | ![]() |
| [P.U.R ラ・ブル・ガメイ] | |
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みなさま、 今回ご紹介するのは、初めて出会った時から、これは 『掘り出し物のワインですね』と一目&一飲惚れした珍 しいボジョレーのロゼ・ペティヤンです!!! その名も [P.U.R ラ・ブル・ガメイ]! ペティヤンは発酵中のワインにそのまま栓をしてしまう ため、通常のスパークリングワインに比べて強い発泡性 はなく、ぴちぴとと軽やかで柔らかい泡が特徴的です。 微発泡、といっていいでしょう。 AOC上はヴァンムスーに当たります。 このペティヤンを造る生産者、シリル・アロンソが超ユ ニーク!! 彼は、≪移動ネゴシアン≫と呼ばれ、全く新しいタイプ の生産者と言えます。 彼自身では一切ブドウ畑を所有せず、それを逆手にとっ て優秀な栽培家とタッグを組み、優れた畑の優れたブド ウを入手し、アロンソ流の醸造哲学でワインを造り上げ ています。 このことは複数の優れた栽培家の最高のブドウだけを使 用し、経験に裏打ちされた独自の醸造方法で最高のワイ ンを生み出すことが出来ると言うことです。 「良い畑があれば、自分はどこでもワインが造れる」と 自身の利点を語っていますが、より良いワインを生み出 すため、本拠地ボージョレ・マコネーの半径10km以内の 地域に限定し、何か問題が生じれば、すぐ駆けつけられ る範囲で確かなワイン造りを行なっています。 なんとこのペティヤンはボジョレーの超有名生産者の ジョルジュ・デコンブの畑というから驚きです!!! 彼のワインの価格を考えるとある意味お得なワインだ と言えます!! 畑はランティニエ村の2ha、標高450m、向きは南東、 栽培はビオロジック、土壌は灰色花崗岩。収穫は手摘み で、収量も非常に低く、たったの35hl/ha。酵母は自生 酵母。 醸造はセメントタンクで低温発酵中のジュースをそのま ま瓶詰め、残糖とガスのバランスを見極めデゴルジュマ ンします。 バランスの良さを追求し醸造を行ったシリル・アロンソ の隠れた傑作品で、完成度の高い自信作!! この[P.U.R ラ・ブル・ガメイ]は以前に、ボジョレーの 神様的存在、故マルセル・ラピエールと共作で作った、 〔?〕というユニークな名前のペティヤンの再現版の 〔PUR ’?’ポワン・ダンテロガシオン〕をさらに進化 させ、より甘さを抑えて飲みやすいタイプにしたもの。 ラベルもよりキュートに変身!!なんと、デザインは奥様 が行っているというから、驚きです! 試飲の感想は、 「まずそのキュートなラベルにわくわくします。 グラスに注ぐと、可憐で華やかなロゼ色。泡は、始めは シュワシュワ細かく広がりますが、すぐにすっと消えて しまう程の微発泡。香りはイチゴやラズベリー、よく熟 したマンゴーなどの完熟フルーツのフレッシュ&フルー ティさが甘酸っぱくはじけます。 味わいは、まるでイチゴジュースのように超フレッシュ な赤系ベリーの果実味が甘酸っぱく広がります。ちゃん と酸味もあるので、甘さはくどく感じず、泡のキメ細か い柔らかい口当たりもあるので、するする飲めてしまい ます!!飲み込むたびにふわんと広がる優しさもあって、 とても明るく軽やかな印象。」 ちょっと甘い微発泡というとお食事に合わせにくいイメ ージがありますが、このペティヤンは自然な甘さからく るので、意外と色々なタイプのお食事と合わせ易い。 サーモンなどのお魚のカルパッチョ系でも、意外とお魚 臭さを吸収してくれて、ふんわり包みこんでくれるよう でよかったです。 アルコールもたったの7%なので、食中酒としても疲れな いでいいですし、あまりワインを飲みなれていない方へ のプレゼントにもラベルも可愛いのでおすすめです。 以前にボジョレー・ヌーヴォーを飲んでいた時に、 ヌーヴォー以外にボジョレーの美味しいものはないのだ ろうかと思ったことがあります。区画の個性が表れた、 格上のクリュ・ボジョレーもその一つだと思いますが、 ボジョレーはブルゴーニュの中でも最南端。 温かさと明るさを兼ね備えたキャラクターのものがあれ ばいいな、と考えていました。 この飲む人を笑顔にしてくれる、明るく華やかなロゼ・ ペティアンはまさにそういう意味では理想の味わい。 キュートなガメイの個性が存分に発揮されています。 今後のボジョレーの新しい可能性が見えた、超お勧めの 1本です。是非お試しくださいませ。 |
※SO2(酸化防止剤)の量が少ないため、保管は 直射日光、暖かい場所は避けて、16度以下の 冷暗所でお願いいたします。 ※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
リヨンで生まれたアロンソは、まずモンペリエの大学で ワイン醸造を学び、ボーヌでエノローグの資格を取得、 その後ソムリエとしてワイン販売の経験を積みました。 醸造家としての始まりは、スイス、ジュネーヴ近郊のド メーヌ・ヴィーニュ・ブランシュ。そこで数多くのブド ウ品種の醸造を経験しました。次いでサヴォア地方ブー ジェのドメーヌ・デ・ヴィーニュ・ウーヴリエに移り、 寒冷地でブドウ栽培はとても厳しい場所でしたが、ここ で多くの自然派生産者と親交を結びワイン造りに対する 考え方を確立しました。 また、両親がボジョレー地区で有名なレストランを経営 していることから、そこで、ビオロジック、ビオディナ ミ、などの農薬を使わずにワイン造りをする生産者たち との出会いがあったことも今のネゴシアンをするうえで 欠かせないこと。 その後、現在の本拠地ボージョレで、マルセル・ラピエ ールと協力して造り上げた伝説の「?」マークのロゼペ ティアン「ポワン・アンテロガシオン」により自然派ワ イン界で大きく知られる存在となったのです。 醸造の哲学は、師匠でもある、自然派ワインの生みの親 とも名高い「ジュール・ショーヴェ」から受け継いだ昔 ながらの自然な醸造そのものです。 その土地のテロワールを最大限表現するため、自然農法 で育てられた健全なブドウのみを収穫し、自生酵母だけ の力でSO2(酸化防止剤)等の添加物を一切使用せずに ゆっくり醸造します。そしてブドウ本来の旨みを残すた めノンフィルター(無濾過)ノンコラージュ(無清澄) で瓶詰めします。 出来上がったワインの状況を見定め、必要があれば最小 限・極微量のSO2を瓶詰め時に加える場合があります。 「環境や条件によって柔軟に仕事の進め方を変えつつ、 より良いものを・・」長年の経験と多くの優れた栽培家と の深い信頼関係に培われたアロンソだからこそ、造りあ げることができたある意味究極の1本です。 ※このロゼ・ペティヤンは発酵時、瓶詰時に少量だけ SO2を添加しています。 | |||||||||||||||||||||||||