2014年12月03日
発売日:2014/12/3
品番:VPXU-71352

★特典映像★(予定)DVD&Blu-ray共通
【特典ディスク】
・ジョシュア・オッペンハイマー監督来日時記者会見映像@外国特派員協会
・2つの未公開シーン
・監督インタビュー
・ヘルツォーク、エロール・モリスが語る「アクト・オブ・キリング」
・予告編(海外&日本版)

【特典】
ヴェルナー・ヘルツォーク×オッペンハイマー監督による音声解説

【初回限定 封入特典】
特製ブックレット

第86回アカデミー賞 長編ドキュメンタリー賞ノミネート
全世界60以上の映画賞を受賞した、2014年NO.1衝撃作
劇場公開版では描ききれなかった45分を追加した全長版発売!

★イントロダクション★
これが“悪の正体”なのだろうか―――。60年代のインドネシアで密かに行われた100万人規模の大虐殺。その実行者は軍ではなく、“プレマン”と呼ばれる民間のやくざ・民兵たちであり、驚くべきことに、いまも“国民的英雄”として楽しげに暮らしている。映画作家ジョシュア・オッペンハイマーは人権団体の依頼で虐殺の被害者を取材していたが、当局から被害者への接触を禁止され、対象を加害者に変更。彼らが嬉々として過去の行為を再現して見せたのをきっかけに、「では、あなたたち自身で、カメラの前で演じてみませんか」と持ちかけてみた。まるで映画スター気取りで、身振り手振りで殺人の様子を詳細に演じてみせる男たち。しかし、その再演は、彼らにある変化をもたらしていく…。