■著者西村保司■内容紹介銀行勤務のかたわら、中学生のとき以来50年以上にわたって日本の主だった山に登りつづけてきた著者は、定年退職を機に、記憶の引き出しにしまいこんできた世界の高峰登頂への夢を叶えるべく、実現へと一歩踏み出した―。真に自分の目や足で人生を味わいつくそうと挑んだ、崇高で壮絶な魂の記録。