「ダブルファーメンテーション(二重発酵)」という古来のリパッソ製法をマァジが復活させ、1964年に初めて醸造されたワイン。
最初に全3種の土地固有種ブドウを一次発酵させ、そのワイン(75%)を、同じ全3種を約6週間半乾燥させた陰干しブドウ(25%)に注ぎ入れ二次発酵を行う(15日/18-20℃)。
すぐにマロラクティック発酵が行われ、この過程によって、ワインに新しい香りが生まれ、アルコールと色素、柔らかいタンニンが豊かになる。
熟成は全体の2/3を90HLのスラヴォニアオーク樽で、残りの1/3を600Lのアリエとスラヴォニアオークの新樽で最低18ヶ月行う。
その後最低3ヶ月瓶内熟成。
深いルビーレッド。グラスの縁に若々しいピンク色が覗く。スパイシーなアロマ、ブラックチェリーやプルーンのような熟した果実やしおれたスミレの花のニュアンス。暖かみがあり、滑らかでリッチな味わい。フィニッシュは心地よい甘いアーモンドが感じられる。地域 イタリア/ヴェネト州格付け ロッソ・デル・ヴェロネーゼ IGT葡萄 コルヴィ―ナ70% ロンディネッラ25% モリナーラ5%飲み頃温度 18~20度ALC 13.0%味わい 赤/フルボディ適合料理 肉やきのこを使ったコクのあるソースのパスタ グリル・ローストした肉料理 狩猟肉 チーズ等と容量 750ml商品番号 25130