1回に1錠を1日3錠約40日分
オメガ3!OMEGA-3・1000㎎120錠
成分の説明として。
ソ フトカプセル3錠に、有機フラックスシードオイル(亜麻仁油)を始め、フィッシュオイル、月見草オイル、ボラージオイルを配合した3000mgの中に活性 化したオメガ3として有機フラックスシードオイル(魚油・月見草オイル・ボラージ・シードオイル・エイコサペンタエイ酸(EPA)・ドコサヘキサエン酸 (DHA)・アルファリノレン酸(ALA) )と、オメガ6が296mgオメガ9が235mg 含まれています。
その他の原材料名: ゼラチン、植物性グリセリン、混合天然トコフェロール。 この製品には魚 (アンチョビ、サバ、イワシ) の成分が含まれています。
人工着色料、香味料、甘味料は使用しておりません。保存料、糖分、澱粉、牛乳、乳糖、グルテン、小麦、酵母、甲殻類は含まれておりません。
ナトリウム無配合です。
オメガ3(DHA&EPA)のことが判らないので調べてみました。
オメガ3はDHA&EPAとして冷たい海で獲れる鰯、鯖等の青魚、サーモンの魚油に多く含まれ、植物性ではα―リノレイン酸としてフラックスオイル(亜麻仁油)、しそ油、 ごま油、胡桃油等に含まれるそうです。
オメガ3系脂肪酸が我々の身体にとって必要不可欠なのは、先ず身体の基本の調節物質の原料である事、次いで身体の細胞の細胞膜を構成する要素だから、と言う事です。
オメガ3系脂肪酸が我々の身体にとって必要不可欠だと入れるのは、先ず身体の基本の調節物質の原料であり、身体の細胞の細胞膜を構成する要素なのだそうです。
大切なのは現代人に不足しているオメガ3系脂肪酸と、摂りすぎだと言われているオメガ6系脂肪酸のバランスだそうです。
例えばコーン油をスプーンに1杯分作るためにはトウモロコシが100本使われているそうですが、出来上がったコーン油には食物繊維もミネラルもビタミン、も無くなり、とりすぎだ! と言われているオメガ6系脂肪酸が大量に含まれている事になるのだそうです。
最近の研究結果はEPA・DHAが心臓の調律が大きく乱れないよう助けをすることを示しているそうです。
ハーバード大学名誉教授のアレクサンダー・リーフ博士はオメガ3系脂肪酸は脳細胞と同様に、心臓の細胞の電気的な働きと「興奮しやすさ」に影響を及ぼすのだと説明しているそうです。
血液を凝固させにくくさせる作用があり、血液の流れを改善し、血液の粘度を下げて脳内血管の血栓を防ぐので脳内血流のスムーズな循環や、過労や加齢に夜視力の低下を防ぐと云われているそうです。
オメガ3は特殊な性質を持った高比率の不飽和脂肪酸で、体の炎症的な変化を軽減し、異常な血液凝固を防ぎ、細胞、組織のがん性、消耗性の変化を防ぐ効果があると考えられているそうです。
細胞膜は主としてオメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸とオメガ9系脂肪酸で構成されているそうですが、それぞれの細胞膜の取るに足らないようなアンバランスが、細胞の働きを狂わせ、全身に及ぶ混乱(病気)を生み出していくことになるそうです。
例 えば不足していたオメガ3が食事またはサプリメントで補われると、為す術のなかった炎症が治まり、赤血球の変形度が高まる事で、悪くなっていた抹消循環が 改善され、脳や心臓の細胞を通しての電気化学メッセージの伝達が正しく調整される様になることが分かってきたのだそうです。
心臓や脳の為にも、オメガ3系脂肪酸(EPA・DHA)をサプリメントで十分に補っておく必要がある、と言う事です、そして最も注目すべき点は、オメガ3系脂肪酸を摂取すると、心臓が関わる突然死に対して、いち早く防御できる事なのだそうです。
デ ンマークでは55名の心臓発作を経験した患者を対象に、オメガ3系脂肪酸の効果を直接的に確かめる研究が行われ、半数の人はオメガ3系のカプセルを3ヶ月 (一日に300㎎15カプセル程度)摂り、摂らない半数の人と比較した結果、オメガ3系脂肪酸は致命的な心律動異常を防ぐ事が確かめられたそうです。
きちんと対象をとって行われた72の臨床試験を分析した結果、オメガ3系のサプリメントが異常に高い血中中性脂肪値を平均で28%下げている事が判り、そして効果的な摂取量は一日3000~4000㎎であることが判ったのだそうです。
また子供のオメガ3不足の症状として、
研 究者のローラ・スティーブンスとジョン・R・バーゲスは6歳から12歳までの96名の少年を対象に研究を行い、血液中のオメガ3系脂肪酸の量とADHAの 相関を調べたところ、「明らかにオメガ3系脂肪酸の少ない少年は高い頻度で行動上の問題を起こし行動や学習に問題を生じやすく、注意欠陥、ハイパーアク ティビティ障害(ADHA)を起こしやすいことが分かってきたのだそうです。
約半数の少年がADHAと判定されたが、オメガ3系脂肪酸の少ない少年には、ハイパーアクティビティ以外にも、衝動的、不安、かんしゃく、睡眠障害などの問題が見られたのだそうです。
さらにオメガ3系脂肪酸は関節炎の痛みを緩和するそうです。
慢性関節リウマチの症状を緩和する自然療法は緑イ貝抽出エキスなのだそうですが、これが手に入らない場合は、単純にオメガ3系脂肪酸である、と書いてありました。
腫れ、痛み、こわばりを緩和する助けになることをあきらかにしていると、この病気の先導的な権威であるニューヨークのアルバニー医科大学リウマチ学のヘッドドクター、ドクター・ジョエル・クレーマーという博士が発表しているようです。
コ レステロールを下げたい(悪玉コレステロールを下げたい)方、中性脂肪を下げたい方、生活習慣病の予防をしたい方、ダイエットをしたい方、メタボリックシ ンドロームの予防、脳の活性化による記憶力のアップ、花粉症、アトピーなどアレルギー症状の緩和、など等の症状の改善に加え美容成分として月見草オイル等 を含みとても身体と美容に良い様です。