■著者河合俊雄田中康裕■内容紹介発達障害とは見立てられないものの発達に何らかの脆弱性を抱えたクライエント。心理療法の現場で増えてきているこうした事例の数々を「発達の非定型化」という視点から細やかに検討し、時代的・社会的要因を探りながら、心理療法的アプローチの有効性を提示する。■シリーズ名等こころの未来選書