エディー・ヴァン・ヘイレンの衝撃的デビューとイングヴェイ・マルムスティーンのブレークを経て、1つのムーヴメントを形成しつつあった’80年代半ばのテクニカル・ギター・シーン。
そこに油を注ぎ、最終的な火付け役となったのが、マイク・ヴァーニーが主宰するHR/HM専門レーベル“SHRAPNEL RECORDS(シュラプネル・レコーズ)”でした。技巧派ロック・ギタリストのソロ・アルバムという新たな潮流を生み出し、のちに大物バンドで活躍する人材を発掘・育成した同レーベル。そのエポックメイキングな作品となったト